新郎・新婦の挨拶

 披露宴の最後には、新郎・新婦から挨拶(謝辞)を申し上げることになっています。あまり難しく考えないで、素直な気持ちを伝えると好印象です。ポイントは、以下の3点を骨子にすることです。それぞれにポイントと文例を紹介していますので、参考にして下さいね!
 

■感謝の気持ちを伝える

 披露宴に出席してくださったこと、また祝福してくださったことに対しての感謝の気持ちを述べましょう。

例1
本日はお忙しい中、私達の結婚披露宴にご出席くださいまして、誠にありがとうございました。皆様からの多くのお祝いのお言葉、温かい祝福が私の胸を一杯にさせております。

例2
皆様、本日はこんなにも素晴らしいお祝いをしていただきまして、本当にありがとうございました。私達は本当に幸せ者だと思います。

 

■結婚生活への抱負を述べる

 これから始まる二人の新しい生活への気構えを述べましょう。みなさんに宣誓する形もいいですね。

例1
今日の感動をいつまでも忘れず、お互いを思いやって、温かい家庭を築いていこうと思います。

例2
お互いに協力し合い、心にゆとりのある生活をし、生き生きとのびのびした家庭をつくりあげていくつもりです。

 

■これからも応援をお願いする気持ちを述べる

 出席していただいた大切なみなさんへ、今後とも変わらぬお付き合いをしていただけるようお願いしましょう。


まだまだ未熟な私達ですので、今後ともご支援、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

 

 他にも文例を知りたい方は、結婚式の挨拶・スピーチの売れ筋の本を参考にしてくださいね。

 

 

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